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有害ガスを外に漏らさない。特性に合わせた除害設備の導入で、災害・事故時のリスク抑制を実現

  • 製造工場
  • 設備工事
施設名
ジャパンマテリアル株式会社 北上事業所
工種
設備工事
施工内容
特殊ガス倉庫にて、有害ガスを漏洩させないための除外設備新設

お客様へのご提案内容

  • 課題

    • 半導体・液晶製造向け各種ガス保管倉庫で、有害ガスが漏洩した時に緊急的にガスを除害する設備が必要でした。
  • 施策

    • 可燃ガスは燃焼式排ガス処理装置で、不燃ガスは湿式スクラバーで除害する仕組みを提案しました。品質・コストだけでなく環境面も意識したご提案を心がけました。
  • 効果

    • ガス倉庫内で有毒ガスが漏れ出た場合でも、除害して倉庫外に排気するため、近隣環境へ漏洩するリスクを抑制できました。

施工担当者より

(西部ソリューションU K・K)

施工時は、全体工事の中で当社工事の乗り込み時期が最後だったので、仕上がっている箇所の養生や安全に注意を払い現場を進めました。また、現場溶接でなく、フレア配管を採用することで工期を短縮をしました。有害ガス保管の安全強化、排ガス処理もパナソニック環境エンジニアリングにお任せください。

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