省エネルギー・CO2削減
「脱炭素」と「コスト削減」を両立。 生産プロセスの見直しと設備の電化で、攻めの環境対策を実現。
カーボンニュートラル社会の実現に向け、工場にはCO2排出量の削減が強く求められています。しかし、単なる省エネ活動だけでは限界があり、生産性を維持しながらの脱炭素化は容易ではありません。 パナソニック環境エンジニアリングは、化石燃料から電気への燃料転換(電化)や、生産プロセスにおけるエネルギーロスの極小化をエンジニアリングで支援。 「ヒートポンプ技術」や「微細ミスト技術」など、パナソニック独自の省エネ技術で、環境負荷低減とランニングコスト削減を同時に実現します。

こんな課題・ご要望はありませんか?
創業以来50年にわたり、パナソニックグループの厳しい基準で実績を積み重ねてきました。 製造現場特有の課題やニーズを深く理解する「エンジニアリング力」で、お客様の工場に最適な「安心」と「価値」をお届けします。
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CO2排出量を削減したいが、具体的な手段に行き詰まっている
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蒸気ボイラーの燃料費が高騰しており、コストを抑えたい(高効率な電気式設備への転換)
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冬場の静電気対策にかかるエネルギーコストを削減したい(空調負荷低減)
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排水処理で発生する汚泥を減らし、産廃コストとCO2を減らしたい
パナソニック環境エンジニアリングの解決策
化石燃料を使用する既存プロセスを、高効率な「電気式」設備・システムへ置き換えることで、 CO2排出量とエネルギーコストを劇的に削減します。
【カーボンニュートラル対策】
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データが導くCO₂削減とコスト最適化の"最短ルート"発見法のご提案

ヒートポンプ式汚泥乾燥装置
化石燃料を使わず「電気」で乾燥、CO2と産廃費を削減(汚泥減容化)
排水処理で発生する脱水汚泥を、ヒートポンプの熱で乾燥させます。従来の「燃料炊き(重油・ガス)乾燥機」や「産廃としての場外搬出」と比較し、環境・コスト両面で大きなメリットを生み出します。

特長
CO2排出量の大幅削減
化石燃料を使わず、高効率なヒートポンプ(電気)で乾燥を行うため、CO2排出量を抑えます。
産廃コスト約75%削減
汚泥の含水率を下げることで、重量を約4分の1に減容化。産業廃棄物の処分費を大幅にカットします。

こんな工場におすすめ
食品工場、自動車部品工場、化学工場など

ミスト加湿システム(2流体ノズル)
「蒸気レス」の加湿で、空調負荷を大幅ダウン(静電気対策)
工場内の静電気対策として行われる加湿において、ボイラー蒸気を使わず、水と圧縮空気で作る「微細ミスト」を噴霧します。

特長
省エネ性
蒸気ボイラー式と比較してエネルギー消費が少なく、CO2削減に貢献します。また、気化熱により室温を下げる効果もあり、冷房負荷も軽減します。
濡れないミスト
パナソニック独自のノズル技術で、触れても濡れないほどの微細な霧を生成。製品や設備への水濡れリスクがなく、実装工程などでも安心して導入できます。

こんな工場におすすめ
電子基板実装工場、塗装工程、印刷工場など
【カーボンニュートラル対策】
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その他の省エネ・環境ソリューション
工場の空気環境を制御し、エネルギーのムダを低減する設備技術です。
一般空調設備・クリーンルームの省エネ化

高効率機器への更新だけでなく、気流解析(シミュレーション)を用いた最適な空調設計により、無駄なファン動力を削減します。
排ガス処理・VOC処理システム

塗装乾燥炉などから排出される揮発性有機化合物(VOC)を、燃焼・吸着などの最適方式で浄化。排熱を回収して乾燥炉の熱源として再利用するなど、省エネ設計を徹底します。